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終活フォト、遺影写真・・・。

その言葉を聞いて、何を思いますか?

生前遺影写真はなんとなくタブー視されてしまう風潮がありますね。

ですが、生きている限り、誰にだって最後のお別れはやってくるのです。


個人的な話ですが、昔、親族の葬儀で、最近のご本人一人の写真がなかったため、

使った写真は、町内会の旅行での集合写真の一部分を切り取り、背景を消した合成の写真。

ピントはぼんやりしていて笑顔でもなく、ご本人らしさもないなんとも無味乾燥な写真・・・。

この写真が最後のお別れに来る沢山の人たちに見られてしまうんだ・・・。

なんだか寂しいな、と思いました。



遺影写真を準備することは縁起の悪いものでもなんでもありません。

それは残された家族へのプレゼントでもあるのです。

私自身、万が一の場合を考え、葬儀の際には家族にはこの写真を使ってね、と伝えてあります。

なによりそれが納得できる写真で、私らしいからです。

最後のお別れの時に、私自身が「え、これ使っちゃったの?」というような写真を使ってほしくないのです。


もし、遺影写真を撮影し、その写真を使う機会がないのであればそれはそれで幸せなこと。

3年、4年、5年・・・月日がたったときに、また再度撮影をして

自分が今、生きていることに感謝できる機会をもらえたと・・・そう思うことは難しいでしょうか?


実際、遺影写真を準備したいけれど、どこに問い合わせればいいのかわからないという方もいらっしゃいます。

是非、一度ラ・ヴィータ 高橋にご相談ください。


時間をかけてゆっくりと、じっくりと、ライティングを変えながら撮影させていただきます。


『遺影写真』という形にとらわれず、自分の生き様を記す写真と思ってください。

自分は、今、ここでこうやって生きているんだと・・・それを伝える写真です。

出張でご自宅や施設、病院でもお伺いして撮影させていただきます。
お体が動かない方、持病をお持ちの方、お時間をかけて撮影させていただきますので、
ご相談くださいませ。

内容について強いご希望などありましたらご相談ください。
(白い背景ではなく、ご自宅のお庭でがいい、一緒に撮りたいものがあるなどなど)

料金:下記4つの合計となります。
@撮影料10000円 
A基本出張費(2000円〜:地域によって変わります) 
B室内ライティング料1500円 
C辻堂から起算、最寄り駅までの往復運賃


データ15枚(カメラマンセレクトとなります)
 *プリントは付きません(もしプリントをご希望でしたらその旨ご相談ください)
CDでデータを後日お送りさせていただきます。

撮影内容として、終活フォトにこだわらずご夫婦一緒に・・・なども可能ですので、その旨お伝えくださいませ。


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